コラム

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お客様も安心!安全に電気工事を行うための対策とは

こんにちは。
静岡県富士市を拠点に電気工事を行っている、株式会社イクデンキです。
当社は沼津市をはじめ、愛知県や福島県など広いエリアで、電気設備工事や各種配線工事などを手がけております。
今回は、当社が日々の現場で徹底している「安全対策」についてご紹介します。
安全性の高い施工を実現するための取り組みを、ぜひ最後までご覧ください。

安全装備の着用を徹底

電気工事 電気工事では、高所での作業や狭い空間での施工が伴うことが多く、感電・火傷・転落といったリスクも考慮しなければなりません。
当社では、すべての作業員がヘルメット・絶縁手袋・安全靴・ゴーグルなどの保護具を必ず装着することを基本ルールとしています。
さらに、安全装備の点検・交換も定期的に行い、劣化や不備がないよう常に万全の状態を保っています。
「作業員自身の安全を守ることが、お客様に信頼される工事につながる」 その想いを全員が共有し、安全第一で業務に取り組んでいます。

健康管理も安全対策の一環です

電気工事は、集中力と体力の両方が求められる仕事です。
特に真夏や厳冬期は、熱中症や脱水症、凍傷など、環境による健康リスクも高まります。
当社では、現場作業員の体調管理にも力を入れており、十分な水分補給・休憩の確保・作業前後の体調確認などを徹底しています。
また、普段の食生活や睡眠も重要視し、自己管理意識の向上にも取り組んでいます。
ベストなコンディションで現場に臨むことが、安全で高品質な施工の基礎となると考えています。

施工後の確認作業を丁寧に実施

電気設備の施工では、作業後のチェック工程が非常に重要です。
配線の接続不良や絶縁不足、電圧・電流の不安定さは、火災や故障といった大きなトラブルの原因になります。
当社では、完了後の検査・測定・チェックリストに基づいた確認作業を怠らず、施工ミスがないかを細かく検証しています。
また、お客様にも施工内容を丁寧にご説明し、ご納得いただいてから作業完了としています。
「施工の最後まで手を抜かない」 これが当社の品質と信頼の源です。

電気工事のご依頼は株式会社イクデンキへ

手紙 株式会社イクデンキでは、富士市・沼津市など静岡県内をはじめ、愛知県や福島県など県外にも対応しております。
電気設備工事、照明・配線工事、電気メンテナンスなど幅広くお引き受け可能です。
安全・確実な施工をモットーに、お客様のご要望に真摯に向き合いながら、安心できる電気工事をご提供いたします。
工事のご相談・お見積もりは、お問い合わせフォームよりお気軽にご連絡ください。
最後までご覧いただき、誠にありがとうございました。